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薬について

 

花粉症の薬として、現在数多くの製品が販売されていますが何かご存知ですか?

 

病院で医師の処方でもらう医薬品にも数多くの薬がありますよね。

また、一般的に薬局などで買える市販薬などにも多くの花粉症の薬があると思います。

 

そんな多くの花粉症の薬がある中で、どの薬を選べば良いのかについては悩まれると思います。

 

この人にはこの薬が合ったからと言っても、自分にもその花粉の薬が合うのかと言えばそうではないと思います。

 

これは当然ですね。

 

このように人それぞれ合う薬が違います。

 

また、現れる症状も違ってきます。

 

アレルギー原因となる植物も違ってきますよね。

 

スギ花粉で反応する人もいるし、ブタクサで反応する人もいたりと色々です。

 

症状としては、鼻水が止まらなくて困る人もいるし、目がかゆくてしょうがないという人もいます。

 

このように、様々な症状や原因があることから、花粉症の薬もたくさん種類が用意されています。

 

さて、そんな花粉症の薬には、既に花粉症の症状が出てしまっている場合、その症状を抑えるのに使う薬と予防的に使う薬があります。

 

ご存知ですか?

 

予防的に使う薬は、花粉の飛散が始まる2週間くらい前から内服するようになっています。

 

そして、花粉の飛散が続いている間は飲み続けるようにします。

 

もちろんそれには、自分のアレルギー原因となる植物を事前に知っていなければいけませんよ。

 

そうしないと予防もできません。

 

そのため、検査をして原因がスギなのかヒノキなのか、またはブタクサなのかを知っておく必要があります。

 

どの植物なのか原因を特定しなければいけません。

 

原因を特定すれば、花粉症の薬を服用しつづけることで症状を軽減させることが出来るようになりますよ。

 

既に症状が出てしまっている場合には、症状を抑えるのに使う薬を使います。

 

そこで有名なのが「抗ヒスタミン剤」になります。

 

市販されている花粉症の薬のほとんどはヒスタミンを抑える薬になります。

 

抗ヒスタミン剤の良いところは即効性があるところですね。

 

辛い花粉症の症状をすぐに抑えることができます。

 

そんなことから花粉の時期には欠かせない薬と言っても良いでしょう。

 

※副作用として強い眠気に襲われたりすることがあります。

 

体がだるくなったりするので、車を運転する場合または危険な仕事をする場合は服用を避けて下さい。

 

そのほう方が安心ですね。

 

もしも車の運転をする人や、危険な仕事をする人の場合には、耳鼻科で診察を受けて眠くなりにくいタイプの薬をもらって服用しましょう。

 

その方が良いと思いますね。

花粉症で悩んでいるならこちら

 

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