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季節ごとの飛散植物

 

花粉症対策には、まずどの時期にどんな花粉が飛散するのかを知ることが大切です。

 

いつどんな植物が花粉を出すのか、どれくらいの量出すのか、どこで飛散するのかなど、それらを知っているのと知らないのとでは全然違います。

なぜなら、対策方法が全然違がってくるからです。

 

花粉症対策、花粉症予防として、花粉症の原因となる植物を知っておくことも必要なことになります。

 

現在では、花粉症の原因となっている植物は結構多いようですね。

 

冬以外の季節で一年中と言っていいほど色々な花粉が飛んでいます。

 

その日の天気によっても左右されますよね。

 

よって、天気予報を見ることをおすすめします。

 

特に空気が乾燥していて風が強い日は、花粉がたくさん飛びやすくなります。

 

このような日は注意しなければなりませんよ。

 

特に晴れの日でカラッとした快晴の日、雨が降った翌日の晴れの日は注意が必要です。

 

また、地域によっても生息している植物が違ってきます。

 

種類も色々とありますね。

 

植物によっても飛散できる範囲が違ってくるし、その量も違ってきます。

 

花粉症の人は、どの花粉でアレルギー反応を起こしているのかを知っておきましょう。

 

それには、医療機関で血液検査をしなければなりませんが、医療機関なら正確に知ることが出来ますよ。

 

しかし、どの時期に何の花粉が飛んでいるのかについては、自分で調べて知ることが大切です。

 

それである程度原因を特定することが出来るからです。

 

例えば、秋になるとくしゃみがひどくなる人がいますが、その場合はブタクサによる花粉症かもしれませんね。

 

これが春先ならスギ花粉になります。

 

このように考えられます。

 

ちなみに、一般的に一年の中で一番花粉症を警戒するシーズンと言えば、いつだと思いますか?

 

それはやはり「春」でしょう。

 

温かくなって様々な植物が芽吹いて開花する時期でもあるし、その中でも花粉症の原因となっている植物がたくさんあるからです。

 

花粉としてよく聞かれるスギやヒノキは、2月〜5月くらいの間飛散しています。

 

その他は以下の通りです。

 

・ハルガヤ
・ホソムギ
・ハルジオン
・シラカバ
・リンゴ
・イチョウ
・コナラ
・ケヤキ
・イチイ
・ハンノキなど

 

春が過ぎて夏になると花粉症のニュースもなくなります。

 

そのことで、秋は世間一般的に花粉に対する意識が薄れる頃になります。

 

その頃は、窓を開けっ放しにしている機会が増えるようになるので、家の中に花粉を取り込んで花粉に接する機会が多くなる時期になります。

 

夏から秋にかけての花粉はこちら。

 

・イネ
・テンサイ
・カモガヤ
・キョウチクトウ
・イチゴなど

 

更に、秋になると以下のような植物があります。

 

・ブタクサ
・ヨモギ
・カナムグラなど

 

秋は体も夏の暑さで弱っているので、秋の花粉にも注意しなければなりませんよ。

花粉症で悩んでいるならこちら

 

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